マンションを貸すためには決断の連続でした

初の不動産会社への相談

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マンションは貸す方がお得か? / 初の不動産会社への相談 / 経費削減できる作業は自分でやる

遠方への出張ですから、いちいちそのような対応はできないため、費用はかかりますが入居者が見つかった後の管理までやってもらうことにしました。
それから私が決めなければいけなかったのは、どのような賃貸方法にするのかです。
こちらは大きく分けて三通りあって、比較的迷うことなく決められました。
一つはサブリースで、空室ができても保証してもらえるため、一見するとお得ですが、その分費用がかかります。
しかも所有しているマンションは好立地なので、借り手が見つからないといった事態は避けられると確信がありました。
二つ目は定期借家契約で、これは決められた期間内だけ賃貸することができる契約です。
何年か経った後にマンションに住む予定の人には向いているのですが、当分はこちらに戻ってこないため、これも選ぶ理由はなかったです。
そこで私は通常の賃貸契約することになったのです。
これでようやく解放させるのかと考えていたのですが、残念ながらまだやることは残らせていました。
それは入居者を募集するための宣伝方法です。
不動産会社の店舗にチラシを出す、インターネットサイトに広告を載せるといったやり方があります。
どれにしますかと聞かれましたが、私はやれることはすべてやってくださいとお願いしました。
ここで費用を出し渋った挙句に入居者が見つからなかったのでは目も当てられないからです。